拾ってきた家など、ロケ用住宅を考える

北の国からのロケ地富良野へふらっとバイクで行って来ました。随所に面白い発想があって、結構楽しめるスポットでした。





 これは黒板五郎の最初の住まい(復刻版)北海道開拓者の苦労が伺い知れる、ミニマムで貧しい建物。
拾ってきた家。窓が斜めについていたりする。却って取り付けが困難だろうなと思ってしまう。
ケーブルカーのゴンドラが突き刺さった家。発想としても造形としても面白い。







 フンドレットバッサーで有名になった屋上緑化も当時としては目新しい。

屋内は意外とほっこりしていて住みやすそう。単行本などが生活の匂いを醸しだしている。 









2段ベッドや棚の収納が面白い。斜めのモチーフは空間に動きを与えて、退屈さを払拭してくれる。
天井には卵のパックを断熱材として使っている。









いかにもバスの後部座席は居心地がよさそうだ。

コメント

人気の投稿